Dr. Weigelt's Estate


コナコーヒーについて  KONA COFFEE 

  

コナコーヒーはハワイ島西側のコナ地区でとれるアラビカ種のコーヒーです。世界の中でも数パーセントしか採れないコナコーヒー。キャプテンクックはコナコーヒーの始まりの中心地です。この地ではコーヒーが伝わってきて以来、現在まで約150年間コーヒーが栽培され続けてきました。昔は日本人がコーヒーの栽培をしていました。その後、フィリピン人が始め、現在は2・3年前からメキシコ人が栽培しているところもあります。コーヒーの木を植えてから・・・1年目は何も収穫できません。2年目25%、3年目60%、4年目にしてようやく1本の木から100%コーヒーチェリーの収穫ができます。1本の木からだいたい4kgから7kgのコーヒーチェリーが収穫できます。



 コナコーヒーができるまで

                           1. 収穫
コナコーヒーの木はその年の気候によって異なりますが、だいたい2月から5月に白い花をつけ、約3日間のうちに花を落とします。その後、赤く色づいた実(コーヒーチェリー)を手作業で一つ一つ収穫します。コーヒーの実はとても繊細なので、きれいに収穫するには相当なコツが要ります。収穫期はだいたい9月から1月頃です。収穫したコーヒーチェリー6パウンドに対して、1パウンドのコーヒー豆しかできません。

                           2. 乾燥
収穫したコーヒーチェリーを12時間水に漬けて発酵させます。大量生産の大きな農園では薬品を使い、この行程を8時間程度で済ましていますが、私たちはナチュラルな形でやっています。発酵後、水を捨て新しい水を強くスプレーして豆をしっかり洗います。豆を洗う目的は酸と糖を取り除く為です。その後、豆の水分量が12%になるまで乾燥させます。水分量が13%以上だとカビが生えやすくなり、11%以下だと味が悪くなってしまいます。豆を薄く平たく並べ、木の熊手でかき混ぜながら均等に乾燥させます。

                           3. 精製
乾燥させた豆は、ミルマシンでパーチメントという皮を取り、その中の種子を覆う銀色の種皮(シルバースキン)を取り除きます。このシルバースキンは手作業で取り除くのはとても大変です。そして、グリーンビーンと呼ばれる緑色の状態になります。

                           4. 焙煎
乾燥させた豆を焙煎することで、コーヒーの味と風味が決まります。一般に、ロースト度合いは下記の8段階に区別されています。
【浅煎り順に、ライト ・ シナモン ・ ミディアム ・ ハイ ・
シティ ・ フルシティ ・ フレンチ ・ イタリアン】
EDGE OF THE WORLD ESTATE COFFEEはkurt Weigeltお薦めの
シティフルシティです。コナコーヒーをおいしく頂くのに適したロースト度合です。



コナコーヒーのご購入はこちらからどうぞ ショッピングはこちらからどうぞ☆ 

   コナコーヒーをご購入頂いてからのお願い

コーヒー豆は高温多湿が苦手です。保存は密封して冷凍庫に入れて下さい。
冷凍庫に入れて保存した場合でも、2ヶ月以内にお召し上がりください。
おいしいコナコーヒーを楽しんで頂く為に、基本的なことですが、豆はコーヒーを入れる直前に挽いて下さい。コーヒー豆は挽いてしまうと急激に鮮度が落ちてしまいます。挽いた状態での豆の命はたったの20分です。


EDGE OF THE WORLD コナコーヒー農園について

ページトップへ                        コナコーヒー農園 EDGE OF THE WORLD(ハワイ島キャプテンクック)

ホームページへ戻る